Zabbixサーバ構築(第3章)

Zabbixのサーバ構築を始める。
まずVMにゲストOSはUbuntu18.04LTSでサーバをたてる。
次にMariaDBをインストール。
そしてZabbix4.0をインストール。
このサイトを参考にしたらすんなり出来た。
Zabbixサーバは思ったより簡単に立てられるが,ここからが本題。
各拠点に散らばるネットワーク機器,回線を監視し,接続を可視化する。
トラフィックも見たい。

ホスト登録をする。監視対象のネットワーク機器を一台ずつ登録するのは手間である。
作成していたネットワーク機器台帳を成形し,CSVで保存。
PowershellでZabbixがインポートできる形に変換し,Zabbixでインポートする。
今後はZabbix内のデータを最新に保つことでエクスポートすれば台帳が出来上がる。
運用的にはこれでOK。
SNMP監視が可能な機器はSNMP監視を設定。
100台近くあるネットワーク機器を数時間で登録完了。
あとは監視しながらトリガ名や障害レベル等,細かい修正を行う。

ホスト登録するだけで監視は始まる。
だが,可視化の部分はここからが大切。
いかに見やすく,いかに現実に即したマップを作るか。
一番力を使ったのがマップ作製だった。
次はマップ作成に入る。